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こんにちは。編集部のUchiです。家に溜まっていく釣具たち。あなたはどうしていますか?捨てるのももったいないし、かといって売りに行くのもめんどくさい。そんな方のために、今はいろいろな便利なサービスができていますよね。ということで本記事では「とにかく手軽に釣具を売りたい」「少しでも高く売りたい」という方のために、編集部が体を張って、釣具を査定に出してみる様子をレポートしていきたいと思います。

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価格重視なら「メルカリ」「ヤフオク」の2択

世の中にはいろいろな釣具買取サービスが出回っていますよね?タックルベリーやキャスティングに持ち込んで買取査定してもらうものから、出張買取サービスまで。しかし、これらは買い取ったものから一定の利益を上乗せして再販売するわけです。その点「メルカリ」「ヤフオク」は手数料は取られるものの、個人対個人のやりとりが基本です。つまり、業者に利益を抜かれることもないので、この個人売買がもっとも高い利益を得られることは言うまでもありません。

プレミア釣具なら「ヤフオク」一般釣具なら「メルカリ」

メルカリ」と「ヤフオク」の違いはフリマ形式(メルカリ)なのか、オークション形式(ヤフオク)なのかです。つまり、ヤフオクは本気で欲しい人がたくさんいたら、それだけ値段が釣り上がっていきます。逆にメルカリは欲しい人が多くいるだけ、値下げ交渉の数も多くなっていきます。つまり、プレミア価値の高いものであればヤフオク。プレミアのつかない一般的な釣具であればメルカリで売るのが、もっとも利益の取れる方法でしょう。メルカリは値下げ交渉があったとしても、結果的に購入者は(中古釣具店より)安く買えて、販売者は(中古釣具店より)高く売れることがわかっているので、お互いWin-Winの関係になれることから、爆発的にユーザーが伸びていきました。

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ラクさ重視なら釣具買取サービス「ウェイブ」

利益を取れるのは「メルカリ」や「ヤフオク」といった個人売買ですが、意外と手間がかかるんですよね。値下げ交渉やメッセージのやり取り。そして梱包。さらにロッドを売ろうものなら、意外と送料もバカになりません。例えばらくらくメルカリ便宅急便という発送方法がメジャーですが、梱包して縦+横+高さの合計が160cm以内なら、送料は160cmで1,500円です。仮に3,000円で売れたとしたら、手数料10%取られるので残りが2,700円さらにそこから送料を差し引いて、手元に残るのが1,200円。これでも中古釣具店に持ち込むよりは高いと思います。でも、時間と労力をかけてもこれしか残らないと思うと、けっこう萎えますよね。そこで僕が注目したのが、メールから査定してもらえて、出張買取に来てもらえる釣具買取専門店 ウェイブです。

ウェイブの特徴は?最大のメリットは手軽な出張サービス

ウェイブの特徴はなんといっても、メールで30分もかからず査定してくれるということ。当然梱包をする必要もありませんし、写真を撮る必要もないんです。そしてもう1つの特徴が、出張買取に来てくれるということ。これって梱包をしなくてそのまま渡せるのが、かなり楽ちんだと思いませんか?しかも買取に手数料はかかりません。出張費用、宅配費用、支払い手数料すべてウェイブが負担してくれるそうです。出張エリアも拡大中ということなので、現在では東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、三重、愛知、岐阜、静岡、福井、徳島、岡山、香川が可能とのこと。しかも該当のエリアではないという人なら宅配買取もOKだそうです。着払いで売りたい商品を送る、査定金額を知る、やっぱり売るのを辞める、となっても一切費用がかからないということでした。

ウェイブの口コミ、評判は?

サイトによる情報だと、年間3万8,000点ものお取引があるとのこと。またYouTubeの動画広告などでもよく見かけるので、実績があるのは間違いないのでしょう。評判、口コミを見ると「大目に見てた予想より高く買い取っていただけて良かった」「出張査定は非常に助かります」「自宅まで来てくれたのはいいですね」「値段が一番良かった」というように、『買取金額の高さ』『自宅に来てくれる手軽さ』の2点が評価されているようですね。

釣具買取サービス「ウェイブ」と「メルカリ」を比較!

ということで、だいぶ前振りが長くなりましたが、ここからは編集部Uchiが体を張って、釣具買取サービス「ウェイブ」と「メルカリ」のどちらが便利なのかを徹底比較していきたいと思います!今回査定に出したいのは、今僕がSUPフィッシングのスタメンとして使っているDAIWA「紅牙シリーズ」のロッドとリール。いい値がついたら売って新しいリールの軍資金にしようかなと思っています!

売るリール画像
売るロッド画像

まずはウェイブの簡単メール査定を使って査定金額をチェック

このように、入力項目はこれだけ。とりあえずメール査定だけであれば、1分もかかりません。そして査定依頼をしてから、30分も経たないうちに、返信が返ってきました。結果は、リールとロッドを合わせて、15,000円とのことでした!うん、個人的にはこれくらいの価格がつけばいいな、というくらいのイメージしていた理想金額でしたね。ちなみに、じゃあこれを「メルカリ」で売っていたらどうなのか、ということなのですが、

衝撃!「メルカリ」との差はたったの2,400円だけでした!

メルカリ」だと同じようなセットの商品が21,000円で売れていました。

メルカリ画像

ロッドのスペックが若干変わりますが、定価は同じです。ここから手数料が10%引かれるので21,000円マイナス2,100円の、18,900円。そして送料が、らくらくメルカリ便宅急便の160cm以内なら1,500円。18,900円から送料を差し引くと17,400円。これが手元に残る金額です。穂先のかなり細いロッドなので、丁寧に梱包をして、ヤマトまで持ち込んで、購入者の方と何度かメッセージのやり取りをして、ということを考えると「ウェイブ」を選んでしまうかもしれませんね。

「ウェイブ」の買い取り価格は「メルカリ」の1.3割減だった

「ウェイブ」の買い取り価格は15,000円で「メルカリ」の手元に残る価格は17,400円。「ウェイブ」なら出品、メッセージのやり取り、梱包、発送という手間がかからないことを考えると、あなたはどちらを選びますか?ましてや出品数が多くなればなるほど出品は手間がかかります。手間をかけて価格重視なら「メルカリ」で手軽さ重視なら「ウェイブ」という予測でしたが、実際の価格差は思ったよりもなく、1.3割減ほどでした。

この検証中に思いついた裏技!

当たり前ですが「ウェイブ」でメール査定をしたら、必ず売らなければいけないということはありません。であれば、最初に「ウェイブ」でメール査定をして、すぐに査定金額をチェックしてから「メルカリ」で同じ商品を出品して売れている人の金額をチェックする。その差が大きいなら「メルカリ」そこまで大きくなくて手間を考えると許容範囲であれば「ウェイブ」という決め方が一番効率的だなと感じました。これ、賢い売り方だと思いませんか!?!?

手軽に売るなら「ウェイブ」がおすすめ!3点以上で買取金額UP

以上が「ウェイブ」と「メルカリ」の比較でした。個人的には面倒くさがりなので家にある大量の釣具をまとめて「ウェイブ」で買い取ってもらおうかなと思っています。しかもなんと今なら3点以上のまとめ売りで買取金額がアップするそうです。いつまでのキャンペーンなのかはわかりませんが、この期間に一気に売ってしまおうと思いました!もしあなたも使っていない釣具が家に眠っていたら、ぜひこの「ウェイブ」を試してみてください。手軽さにきっと驚くと思いますよ。それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。編集部Uchiでした。

ご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせください

「ウェイブ」についてもっと詳しく教えてください!ほかのサービスについてもレポートしてほしいです!ほかのこんな商品も紹介してくれませんか?などなど。どんなご質問でも大歓迎です。気になることがありましたらコチラからお気軽にご質問、ご相談ください。24時間以内にご返信させていただきますね^^

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