釣りで使うスマホ防水ケースのおすすめと選び方

釣りをしているとスマホは必需品ですよね。潮見表のチェックや釣果の記録、何かあったときの連絡手段として、釣り場でもスマホを使う機会は多いものです。ただ、水辺で使うとなると水没や水濡れのリスクが気になるところ。そこで今回は、釣りで使えるスマホ防水ケースの選び方とおすすめタイプについて解説していきます。

釣りでスマホ防水ケースが必要な理由

堤防やサーフ、磯など釣り場では常に水しぶきや波しぶきのリスクがあります。急な雨に見舞われることもありますし、手が濡れた状態でスマホを触ることも少なくありません。最近のスマホは防水性能を持つモデルも増えていますが、海水は真水とは違って塩分を含んでいるため、端子部分の腐食や内部への侵入リスクは意外と高いんです。

また、ボートや磯場からの落下事故も考えられます。一度でも海に落としてしまえば、たとえ防水スマホでも故障や水没のリスクは避けられません。高価なスマホを守るためにも、防水ケースの使用は釣り人にとって賢い選択だと感じています。

防水ケースの種類と特徴

スマホ防水ケースには大きく分けていくつかのタイプがあります。それぞれに特徴があるので、自分の釣りスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

ソフトタイプ(ポーチ型)

透明なビニール素材でできた袋状のケースで、スマホを入れて密封するタイプです。最も手軽で価格も抑えられており、複数のスマホサイズに対応できるのがメリット。ただし、タッチ操作の感度は少し落ちますし、カメラの画質も若干劣化することがあります。ちょっとした雨や水しぶき程度なら十分に対応できますね。

防水ケース スマホ用 IPX8認定 指紋認証/Face ID認証対応
suria(スリア)

ハードタイプ(専用ケース型)

スマホの機種ごとに作られた専用の防水ケースです。しっかりとした作りで、落下時の衝撃にも強いのが特徴。タッチ操作もスムーズで、カメラの画質も損ないにくい設計になっています。ただし、機種変更するたびに買い替えが必要になるのがデメリットですね。本格的に釣りをする方や、頻繁に釣り場でスマホを使う方には向いています。

ネックストラップ型

首から下げられるタイプで、常にスマホを身につけておけるのが便利です。ランガンスタイルの釣りや、移動が多い釣りには特に重宝します。ポケットに入れる必要がないため、ルアー交換や仕掛けの調整時にも邪魔になりにくいのがポイントです。

選ぶときのチェックポイント

防水性能(IPX規格)

防水ケースを選ぶ際には、IPX規格を確認しましょう。IPX7以上であれば、水深1メートルに30分間沈めても浸水しないレベルなので、釣りでの使用には十分な性能です。IPX8になるとさらに高い防水性を持ちますが、釣りであればIPX7でも問題ないと考えています。

操作性

防水ケースに入れたままでも、タッチ操作や指紋認証、顔認証がスムーズにできるかは重要なポイントです。特にソフトタイプは製品によって感度が大きく異なるため、レビューなどを参考にするとよいでしょう。ボタン操作がしっかりできるかも確認しておきたいですね。

防水ケース スマホ用 IPX8認定 指紋認証/Face ID認証対応
suria(スリア)

カメラ機能の使いやすさ

釣果の写真を撮るとき、ケース越しでもクリアに撮影できるかは大事な要素です。透明度の高い素材を使っているか、カメラ部分に専用の窓があるかをチェックしましょう。また、水中撮影をしたい場合は、さらに高い防水性能が求められます。

ストラップやフロート機能

釣り場での落下や紛失を防ぐため、ストラップ付きのものを選ぶことをおすすめします。首掛けやアームバンド、カラビナでベルトやバッグに固定できるタイプもあって便利です。中には水に浮くフロート機能がついたケースもあり、万が一海に落としても回収しやすくなっています。

釣りシーン別のおすすめタイプ

堤防・サーフでの釣り

移動が多いスタイルなら、ネックストラップ型のソフトケースが使いやすいです。軽量で邪魔にならず、必要なときにすぐ取り出せます。価格も手頃なので、まず試してみるにはちょうどよいでしょう。

磯釣り・ボート釣り

水没リスクが高い環境では、IPX8クラスのハードタイプがおすすめです。フロート機能があればさらに安心ですね。多少価格は高くなりますが、スマホ本体の価格を考えれば保険として十分価値があります。

防水ケース スマホ用 IPX8認定 指紋認証/Face ID認証対応
suria(スリア)

ライトゲーム・エギング

ランガンしながら頻繁にスマホで情報をチェックするスタイルなら、操作性の高いハードタイプか、タッチ感度のよいソフトタイプを選びましょう。ポケットに入れやすいスリムなデザインのものが便利です。

使用時の注意点

防水ケースも万能ではありません。使用前には必ず密封状態を確認し、ジッパーやロック部分がしっかり閉まっているかチェックしましょう。また、定期的にケースの劣化状態を確認することも大切です。特にソフトタイプは経年劣化で防水性能が落ちることがあるので、シーズンごとに買い替えることも検討してください。

海水がついた場合は、釣りが終わった後に真水でしっかり洗い流すことをおすすめします。塩分が残ったままだとケースの劣化が早まりますし、次に使うときに不具合の原因になることもあります。乾燥させてから保管するのも基本ですね。

まとめ

スマホ防水ケースは、釣り場でのスマホ活用には欠かせないアイテムです。ソフトタイプは手軽で安価、ハードタイプは本格的な保護性能と、それぞれに利点があります。自分の釣りスタイルや使用頻度、予算に合わせて選ぶとよいでしょう。防水性能だけでなく、操作性やストラップの有無も重要なポイントです。

大切なスマホを水のトラブルから守りつつ、釣り場でも快適に使えるようにしておけば、釣りの楽しみがさらに広がります。ぜひ自分に合った防水ケースを見つけて、安心して釣りを楽しんでくださいね。

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