「Deeper」の魅力をお伝えします!

僕は毎週のように「SUPフィッシング」に出かけている釣りオタクなわけですが、ワイヤレス魚探「Deeper」と出会ってしまってからは、釣りの概念がマルっと変わってしまいました。これから、どのようにして僕が「Deeper」と出会い「Deeper」にはどんな魅力があるのか、語っていきます。この記事を見て、あなたも「Deeper」を使ってみたいと思われましたら、ぜひ手にしてみてください。

「deeper」を使ってから釣果が激変しました

自分の釣りスタイルに合う魚探を探すところからスタート

魚探を検索しても、ピンからキリまで、たくさんの種類が存在します。その中で僕が重要視したのは、2つ。「性能」と「携帯性」です。メーカーによっては、1万円未満の魚探まで出されています。ただし、安いにはそれなりの理由があるわけで。どうせ新たに手に入れるなら、そこまで安いものではなく、本格的な機能、性能を兼ね備えたものがいいなと考えました。なので、僕のニーズに合う価格としては3万~5万円だろうと思い、予算を設定。

さらに携帯性について、主な目的が「SUPフィッシング」での使用です。一般的な魚探のように、振動子をつけて、バッテリーを積んで、モニターを設置して、といった大掛かりな準備は避けたいと思っていたのも正直なところ。つまり、本格的な機能は持ち合わせていながら、携帯性にも優れているという、かなりわがままな条件となってしまいました。でも、僕と同じようなニーズを持っているカヤックフィッシャー、SUPフィッシャー、2馬力ボートフィッシャーも多いのではないでしょうか。

「deeper pro」に決定!

やはり機能面では妥協できないので「GARMIN(ガーミン)」か「HONDEX(ホンデックス)」かなと思っていたのですが、ついに見つけてしまいました!僕のニーズをすべて満たす魚探を!それこそが「deeper pro」です。

「Deeper」の特徴であり、ほかの魚探と圧倒的に違う点は、キャスティングできること。本体がテニスボールほどなので、いつものロッドにつなげてキャスティングすれば、オカッパリから魚がいるのかを確認することができるという優れもの。ただし、僕の場合はSUPフィッシングでの使用なので、この機能は使い道がなさそうです。。。しかし!このキャスティングができてしまうほどの「携帯性」の高さが、まさに僕の求めていたニーズとマッチしました。

「SUPフィッシング」と「deeper pro」の相性が抜群な理由

カヤックフィッシングにも言えることですが、SUP、ボート、カヤックでの釣行の場合、極力ムダな荷物は積みたくないですよね?バッテリーも積みたくない。モニターも積みたくない。振動子を設置するためのマウントも積みたくない。「deeper pro」があればそんな悩みも不要です。

「deeper pro」なら内蔵バッテリーだから安心

別のバッテリーをつなぐ必要はありません。「deeper pro」の、テニスボールほどの本体に内部バッテリーが積まれているので、USB充電するだけ。もちろん、バッテリーのもちは気になりましたが、それでも1回の釣行なら十分。2時間の充電で設定次第では6時間、持ちます。

「deeper pro」なら振動子が不要

「deeper pro」はテニスボールほどの本体にレーダーが内蔵されているので、この100g程度しかない玉っころをプカプカと浮かべるだけでOK。別で振動子を用意する必要もありません。つまり「deeper pro」には、あんな小さくて軽い玉の中に、バッテリー、振動子が内蔵されているということ。シンプルさ、携帯性を重視する僕にとって、まさに革命でした。

「deeper pro」ならスマホの画面がモニターに

ここまで見て「モニターはさすがに必要でしょ?」と思われた方。「deeper pro」には、モニターはついてきません。なぜなら、あなたのスマートフォンがモニターになってしまうから。SUPでも、カヤックでも、ボートでも、万が一のことを考えて、携帯電話は持っていきますよね?なので、モニターを別に持っていく必要はありません。これまでの荷物に、ほんのテニスボールほどの「deeper pro」が加わるだけでOKと考えると、非常に魅力的に感じました。

Deeperが我が家に到着!

「deeper pro」が到着してまず思ったのは「小さくて軽い」ということ。正直、これで本当に魚探としての力を発揮してくれるのか不安になるほどでした。そしていざ使ってみると。。。ここからは初めて「deeper pro」を使った、具体的な感想をお伝えしていきます。

「deeper pro」初めて使ってみて

正直に言うと、最初は画面を見ても、よくわかりませんでした^^;どんな反応が出たら魚がいるのか、まったく勉強せずに海に出てしまったのです。とりあえず海上で設定画面をいじってみます。そして魚のアイコンにチェックを入れて、音もオンにしてみました。そしてしばらくゆっくりと漕いでいると、、、

\ポーン/

と僕のスマホが反応しています。スマホの画面を見てみると、そこに魚のマークが!!しかもよく見ると、魚のアイコンのサイズもそれぞれ異なっています。「海底に大きいやつがいる!」そう確信できるのは、冗談ではなく、釣りを何十倍にもエキサイティングなものにしてくれます。あなたも想像してみてください。魚がいるのかどうかもわからずにルアーを落としているのと、確実に海底にでかい魚がいるとわかっていてルアーを落としているのでは、興奮レベルがまったく違います。リールを巻く手にも緊張が走ります。そして、底の大物を意識しながらルアーで誘っていると、

「ガツンッ!!」

ときました。あの「deeper pro」が見つけてくれた大物の正体はいったいなんだったのか、もうじきわかります。魚のアイコンのところに31.6と書いてあったのでそこまで深くはありません。すると見えてきたのは、ナイスサイズの真鯛でした!

「deeper pro」のある釣りを冷静に考えてみる

「deeper pro」で魚のいるところを探しながらSUPを漕いでいき、見つける。31.6mのところに大きな魚がいることがわかり、狙いを定めてルアーを落とす。そして狙い通りに魚をキャッチする。これってそれまでの釣りではまったく経験できなかった、すべてが新しい体験でした。そして、一瞬にして「deeper pro」のない釣りが、考えられなくなってしまいました\(^o^)/

「deeper pro」があるだけで釣りが100倍は楽しくなる

それ以来、SUPフィッシングをする時「deeper pro」は欠かせない存在になりました。僕の中での釣りの概念が、まるで変わってしまったといっても過言ではありません。もちろん、魚がいるかいないか、わからないところで真剣勝負をする。これも釣りの楽しみ方の1つです。でも僕は、どうせなら「deeper pro」というテクノロジーを駆使して、SUPフィッシングを効率的に楽しみたい。そう思ってしまいました。大げさではなく「deeper pro」があるだけで釣りが100倍は楽しくなります。

「deeper pro」の特に気に入った3つのポイント

ではここで、僕が「deeper pro」を使ってみて、特に良いなと思った3つのポイントをお伝えしていきます。検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

魚のアイコンにチェックを入れるととにかくわかりやすい

魚群探知機を初めて使う人にとって「見かた」がわからないという人って、すごい多いと思います。特に本格的な魚探をいきなり手にしてしまった人は、どんな反応が出たら、水中ではどんな状態になっているのか、理解するまでにかなり時間がかかるのではないでしょうか。一方で「deeper pro」なら、魚のアイコンマークにチェックを入れたら、どのくらいの大きさの魚が水深何mにどのくらいの量いるのか、手に取るようにわかるわけです。

小さいものだと1.3cmまでわかるとのことなので、ベイトフィッシュが溜まっていることも、そのベイトを食べに来るフィッシュイーターの存在もすべて丸わかりということ。もちろん、必要ない人は魚マークを出さなければいいわけで。魚探初心者の方にとっては、この機能は本当にありがたいと思いますよ。

ワイヤレスなのがとにかく便利!SUPと相性抜群!

SUPフィッシングが趣味の僕にとって、ここが一番良かったポイントですね。スマホと「deeper pro」をケーブルでつなぐ必要もありませんし、100gほどのテニスボールみたいな「deeper pro」をぷかぷか浮かべておいて、自分のスマホを覗けば、もう海中の様子が手に取るようにわかるわけです。この携帯性や無駄な荷物がいらないところは大きなポイントでした。

このサイズでは十分過ぎる多様な機能

水中の魚影やストラクチャー、底質の様子が海底80mまでわかる。これはSUPフィッシングでの使用用途なら十分の機能です。電動リールを使ったりはしないので、手巻きだと80mあたりが限界ですしね。さらにまだ僕は使ったことがないのですが、ボートモードにすれば、リアルタイムでマッピングが可能になります。スマートフォンのGPS機能と連動して、リアルタイムに水深を地図上にマッピングして等深線入の地図を作成できるというもの。

ようは海上でたまたま見つけた、魚影の濃いポイントもメモしておけるし、駆け上がりなど魚の居着きそうなポイントを視覚的に把握することができるわけです。正直「deeper pro」の機能、まだまだ使いこなせていません\(^o^)/これからもっと追求していきたいと思います。

「deeper pro」を使ってみて気になった2つのポイント

「deeper pro」が僕にとって、本当に最高のアイテムであることには変わりないのですが、気になってしまったことがあるのも事実です。ということで「deeper pro」の良いところだけではなく、気になった点も2つほど、挙げていきたいと思います。

携帯電話の電池をけっこう使う

これはちょっと予想以上でしたね。iPhoneの充電をMAXにしていても「deeper pro」より先にiPhoneの充電がなくなってしまうということもありました。ただ、これは設定で無事解決。

近くにDeeper仲間がいると干渉する

まず前提として、これは「deeper pro」に限ったことではなく、魚探全般に言えることです。SUPフィッシングをしていると、同じ「deeper pro」やほかの魚探を積んだ人が近づいてくると、急にものすごい反応が出ることがあります。しかし、これはそれぞれの魚探が発している電波が干渉し合っているだけ。魚影の反応にも似ているので、慣れるまでは勘違いすることがあるかもしれません。ただし、繰り返しになりますが、これは「deeper pro」に限ったことではないので、あしからず。

「deeper pro」のおすすめ設定と電池をもたせるコツ

魚のアイコンにチェックを入れる

初心者はまず、魚探の見かたがわからないと思います。なので、魚のアイコンにチェックを入れるのはおすすめ。画面に魚マークが出てくるだけでテンションが上りますよ。さらに大きさまでわかるので、大型魚の群れが真下にいるとわかった時は本当にテンションが上ります。ただし、魚マークを出さないよりは当然、電池の消耗も激しいと思いますので、どちらを取るか、という感じですね。

スマホの画面明るさ

まず画面の明るさがスマホ(iPhone)の設定ではなくて、アプリの設定に影響されます。そして、デフォルトで「明るさ100%」になっていました。Deeperアプリの設定メニューから、明るさ→50%以下の設定にするだけでだいぶ違います。僕は普段、40%で使っていますね。

リアルタイムモードで節電

あとは探知機モードが「ボートモード」になっていると、地図を作成していくので「deeper pro」の電池も、スマホの電池も食います。電池をもたせることを優先したい方は、リアルタイムモードで使うのがよさそうです。

ナロービーム(狭域)で節電

またワイドビーム(広域)とナロービーム(狭域)の2つの異なる周波数に対応しているのですが、やはりナロービーム(狭域)のほうが電池の持ちは良いです。ただし、80mほどの深場に行くとナロービーム(狭域)では探知できなくなります。なので、水深80m以内のところであれば、まずはワイドビーム(広域)で広めに探ってから、早めにナロービーム(狭域)に切り替えると、節電効果が高いです。

総評

「deeper pro」はいわゆるワイヤレス魚探のジャンルに入ると思います。ワイヤレス魚探の中には安いものだと1万円を切るものも。そう考えるとワイヤレス魚探の中では「deeper pro」は高いほうに位置します。しかし、本格的な魚探に比べたら全然リーズナブル。そして機能面でいえば、ワイヤレス魚探の中ではダントツでトップクラス。むしろ本格的な魚探にも引けを取らないと思います。そこで僕が出した結論は…

2馬力ボート、カヤック、SUPでの釣りなら「deeper pro」1択

こうなりました。本当に「deeper pro」があると釣りが変わります。今までいかに魚のいないところで無駄な時間を過ごしていたのか、実感できました。マヅメ時の限られた時間、魚のいるところで釣りたいという当たり前の欲求に必要十分な機能で応えてくれる画期的なツールこそが「deeper pro」なのです。それではあなたも「deeper pro」で快適なフィッシングライフを送られることを願っています。

ご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせください

Deeperについてもっと詳しく教えてください!ほかの魚探についてもレポートしてほしいです!ほかのこんな商品も紹介してくれませんか?などなど。どんなご質問でも大歓迎です。気になることがありましたらコチラからお気軽にご質問、ご相談ください。24時間以内にご返信させていただきますね^^

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